タタビ(その他表記)Tatabi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タタビ」の意味・わかりやすい解説

タタビ
Tatabi

キョル・テギン (闕特勤)ビルゲ・カガン (毗伽可汗)らの突厥碑文に現れる部族名。8世紀頃モンゴル東部の興安嶺地方,特にシラムレン川の北部地区にいた。中国史料にみえる地豆干 (魏書) ,せつ (唐書) に比定されているが,定説はない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む