最新 地学事典 「タターリアン」の解説
タターリアン
Tatarian(Stage) 露◆татарский(ярус)
ロシア,カザン地方を模式とする上部ペルム系。タタール階とも。淡・汽水成石灰岩,炭層を挟む陸成赤色岩層で,一部,三畳系と密接な分布。植物・脊椎動物化石などを産出。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...