ただならない

精選版 日本国語大辞典 「ただならない」の意味・読み・例文・類語

ただ‐なら・ない

  1. 〘 連語 〙 普通ではない。ただごとではない。
    1. [初出の実例]「まるで良秀のもの狂ひに御染みなすったのかと思ふ程、唯ならなかったのでございます」(出典:地獄変(1918)〈芥川龍之介〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む