デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良秀」の解説
良秀 よしひで
高名な絵師だが,高慢,強欲で人にきらわれる。堀川の大殿に地獄変の屏風をえがくように命じられ,実際をみなければできないとうったえたため,最愛の娘を生きながら焼死させられる。その情景をみごとな屏風にかきあげ,自殺する。小説は大正7年「大阪毎日新聞」に発表。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...