デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良秀」の解説
良秀 よしひで
高名な絵師だが,高慢,強欲で人にきらわれる。堀川の大殿に地獄変の屏風をえがくように命じられ,実際をみなければできないとうったえたため,最愛の娘を生きながら焼死させられる。その情景をみごとな屏風にかきあげ,自殺する。小説は大正7年「大阪毎日新聞」に発表。
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...