デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「良秀」の解説
良秀 よしひで
高名な絵師だが,高慢,強欲で人にきらわれる。堀川の大殿に地獄変の屏風をえがくように命じられ,実際をみなければできないとうったえたため,最愛の娘を生きながら焼死させられる。その情景をみごとな屏風にかきあげ,自殺する。小説は大正7年「大阪毎日新聞」に発表。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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