普及版 字通 「タツ・とく」の読み・字形・画数・意味

10画
[字訓] とく
[説文解字]

[字形] 形声
声符は兌(えつ)。兌に
(脱)(だつ)の声がある。〔説文〕十二上に「解
なり」とあり、解きのぞくことをいう。[訓義]
1. とく、のぞく、はらう。
2. のこす、わすれる。
3. うつ、うちなやます。
4. 脱と通じ、のがる。
[熟語]
殺▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...