タドラットアカクス(その他表記)Tadrart Acacus

デジタル大辞泉 「タドラットアカクス」の意味・読み・例文・類語

タドラット‐アカクス(Tadrart Acacus)

リビア西部、サハラ砂漠のアルジェリアとの国境付近の地域。紀元前1万2000年ごろから西暦100年ごろまでに描かれたと考えられる岩絵が多数発見されている。これらは、1985年「タドラットアカクスのロックアート遺跡群」の名で世界遺産(文化遺産)に、また政情不安により2016年には危機遺産に登録された。タドラルトアカクス。アカクス山脈。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む