百科事典マイペディア 「タマノカンザシ」の意味・わかりやすい解説
タマノカンザシ
→関連項目ギボウシ
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→ギボウシ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…コバギボウシに近縁で,葉が小さく線形なミズギボウシH.longissima Honda(イラスト)は,関西と東海を中心に分布する。中国北部の原産で日本で栽植されるマルバタマノカンザシH.plantaginea Aschers.は,葉は黄緑色,花は純白で大きく芳香があり,夜咲きというギボウシのなかでは特異な特徴をもつ。この変種で葉の長いものをタマノカンザシvar.japonica Kikuti et F.Maekawa(イラスト)といい,日本にはこの型の方が多い。…
※「タマノカンザシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...