合着(読み)ゴウチャク

デジタル大辞泉 「合着」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ちゃく〔ガフ‐〕【合着】

[名](スル)
くっついて一つになること。
がっちゃく(合着)

あい‐ぎ〔あひ‐〕【合(い)着/間着】

合い服」に同じ。
上着下着との間に着る衣服

がっ‐ちゃく【合着】

植物の同質の細胞器官癒合ゆごうすること。ごうちゃく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ゆごう 名詞

精選版 日本国語大辞典 「合着」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ちゃくガフ‥【合着】

  1. 〘 名詞 〙
  2. くっついて一つになること。
  3. 同質の細胞や器官が癒合(ゆごう)すること。受精生殖細胞の、合弁花弁のそれぞれ合着した例。〔植物学語鈔(1886)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む