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ため口 タメクチ

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デジタル大辞泉の解説

ため‐くち【ため口】

《「ため」は、さいころ賭博(とばく)で二つのさいの目が同じになること》年下の者が年長者に対等の話し方をすること。ためぐち。「ため口をきく」「ため口をたたく」
[補説]1960年代に不良少年の隠語として始まり、1980年代には一般に広まったという。

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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