タランチュラ岩(読み)タランチュラがん(その他表記)tarantulite

岩石学辞典 「タランチュラ岩」の解説

タランチュラ岩

石英に富むアラスカ岩アプライトである.石英は70%にも達し正長石と少量の斜長石マフィック鉱物を含む.アラスカ岩と火成源の石英脈の中間的な岩石[Johannsen : 1920].この名称スプール[Spurr : 1906]がalaskite-quartzと名付けた岩石をヨハンセンが命名しなおしたものである.米国,ネヴァダ州南西部のタランチュラ(Tarantula)泉に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む