タントユークセン石(読み)タントユークセンせき

最新 地学事典 「タントユークセン石」の解説

タントユークセンせき
タントユークセン石

tanteuxenite-(Y)

化学組成Y(Ta, Nb, Ti)2(O, OH6鉱物直方晶系,空間群Pbcn, 格子定数a1.457nm, b0.556, c0.518,単位格子中4分子含むメタミクト化。樹脂状光沢,黒褐色,硬度5~6,比重5.7。オーストラリアのPilbara金鉱床,イタリアのPiedmontに産出(最初delorenziteとして記載)。化学組成,ユークセン石のタンタル置換体から命名

執筆者:

参照項目:ユークセン石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む