精選版 日本国語大辞典 「ダイメンション」の意味・読み・例文・類語
ダイメンション
- 〘 名詞 〙 =ディメンション
- [初出の実例]「忽ち喜色満面、嫣然として微笑し、元来相当の高さ長さを有せる其鼻は、更に一層のダイメンション(Dimension)を増した」(出典:兎糞録(1913)〈和田垣謙三〉五八)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...