ダウル

百科事典マイペディア 「ダウル」の意味・わかりやすい解説

ダウル

イランおよびトルコの大型の円筒型両面太鼓。直径50〜70cm,深さ20〜30cmの締太鼓。肩から吊るし右手先端にこぶのある大ぶりの棒を,左手に細い棒を持って打奏する。ズルナ(オーボエ属管楽器)と一組で使われ,結婚式祭り踊り伴奏に用いられる。トルコでは,大型のものが軍楽に用いられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む