ダウル

百科事典マイペディア 「ダウル」の意味・わかりやすい解説

ダウル

イランおよびトルコの大型の円筒型両面太鼓。直径50〜70cm,深さ20〜30cmの締太鼓。肩から吊るし右手先端にこぶのある大ぶりの棒を,左手に細い棒を持って打奏する。ズルナ(オーボエ属管楽器)と一組で使われ,結婚式祭り踊り伴奏に用いられる。トルコでは,大型のものが軍楽に用いられる。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む