だせん

普及版 字通 「だせん」の読み・字形・画数・意味

翦】だせん

生まれて三月の末に髪を翦り、すずしろをのこす。幼児のとき。〔梁書、武帝紀上〕京邑に移檄す。獨夫(東昏侯天常を擾亂(ぜうらん)し、君を毀(きき)す。~翦の年に挺(ひ)き、險を髫丱(てうくわん)(幼童)の日に植(た)つ。

字通」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む