だで

精選版 日本国語大辞典 「だで」の意味・読み・例文・類語

だ‐で

  1. ( 断定の助動詞「だ」に格助詞「で」が付いたもの ) 全体で接続助詞的に用いる。…だから。
    1. [初出の実例]「私が帰って来るまで、娘をおいて行っても可うござんすが、若いものの事だで如何でござんすか」(出典:黴(1911)〈徳田秋声〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む