ダムクィエルン岩(読み)ダムクィエルンがん(その他表記)damkjernite

岩石学辞典 「ダムクィエルン岩」の解説

ダムクィエルン岩

斑状の含方解石黒雲母輝岩斑晶黒雲母チタンオージャイトで,細粒の石基から構成されている[Brögger : 1921].優黒質の含斜長石─黒雲母ネフエリン・カンプトン岩[Tröger : 1935].岩石橄欖(かんらん)岩,花崗岩質片麻岩など各種の捕獲岩捕獲結晶が濃集している[Tomkeieff : 1983].ノルウェーフェン地方のダムクェルン(Damkjern)の地名に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む