だらだら上り(読み)ダラダラノボリ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「だらだら上り」の意味・読み・例文・類語

だらだら‐のぼり【だらだら上】

  1. 〘 名詞 〙 坂などの傾斜がゆるく長く続くのぼり。
    1. [初出の実例]「行く程に軈てダラダラ登(ノボ)りの坂道をあがり」(出典:春迺屋漫筆(1891)〈坪内逍遙〉壱円紙幣の履歴ばなし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む