チエノチオフェン

化学辞典 第2版 「チエノチオフェン」の解説

チエノ[2,3-b]チオフェン
チエノチオフェン
thieno[2,3-b]thiophene

C6H4S2(140.23).チオフテンともいう.アセチレンと硫黄蒸気を加熱することにより,チオフェンとともに得られる.融点6~6.5 ℃,沸点224~226 ℃.反応性はチオフェンときわめてよく似ており,親電子置換反応を受けやすく,まず2位で,ついで5位で反応する.[CAS 250-84-0]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む