チェヘルソトゥーン宮殿(読み)チェヘルソトゥーンキュウデン

デジタル大辞泉 「チェヘルソトゥーン宮殿」の意味・読み・例文・類語

チェヘルソトゥーン‐きゅうでん【チェヘルソトゥーン宮殿】

Kakh-e Chehel Sotoun》イラン中部の都市イスファハーンにある建物。17世紀半ば、サファビー朝アッバース2世よって迎賓館として建造された。名称は「40本の柱」を意味する。これは、庭園に面するバルコニー部分は20本の柱で支えられているものの、泉への映り込みと合わせると40本になることに由来する。現在は歴史画やサファビー朝ゆかりの品々を展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む