チェンフンテン寺院(読み)チェンフンテンジイン

デジタル大辞泉 「チェンフンテン寺院」の意味・読み・例文・類語

チェンフンテン‐じいん〔‐ジヰン〕【チェンフンテン寺院】

Cheng Hoong Teng Templeマレーシア、マレー半島南西岸の都市マラッカ中華街にある中国寺院。17世紀半ばに中国南部の建築様式を取り入れて建造。観音菩薩像や同寺院を建立した明朝遺臣李為経の肖像がある。
[補説]「青風亭」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む