チオクト酸(読み)チオクトサン

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チオクト酸」の意味・わかりやすい解説

チオクト酸
チオクトさん
thioctic acid

α-リポ酸。高等動物では,肝臓腎臓心臓などに分布している。ある程度解毒作用,中毒予防効果があるとされている。 1951年 L.リードらが初めて肝臓から分離抽出した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

百科事典マイペディア 「チオクト酸」の意味・わかりやすい解説

チオクト酸【チオクトさん】

リポ酸

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

化学辞典 第2版 「チオクト酸」の解説

チオクト酸
チオクトサン
thioctic acid

[同義異語]リポ酸

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む