ちくっと

精選版 日本国語大辞典 「ちくっと」の意味・読み・例文・類語

ちくっ‐と

  1. 〘 副詞 〙
  2. 先のとがったものなどでちょっと刺すさま、また、そういう痛みを感じるさまを表わす語。ちくと。ちくりと。
    1. [初出の実例]「ちくっと南京虫が兄さんの体を食った処を」(出典:続俳諧師(1909)〈高浜虚子〉七二)
  3. ちくと
    1. [初出の実例]「散歩して、ちくっと一杯やる」(出典:三ちゃんも三ちゃんや(1971)〈古山高麗雄〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む