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ちくり チクリ

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デジタル大辞泉の解説

ちくり

[副]
針のように先のとがったもので刺すさま。また、そのような痛みを感じるさま。「蜂がちくりと刺す」「首筋がちくりとする」
人の心を刺激するような物言いをするさま。「ちくりといやみを言う」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ちくり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
針など先のとがったもので皮膚を刺すさま。また、そのような痛みを感じるさま。 「蜂に-と刺された」 「胸が-とする」
効果的な短い言葉で人を刺激するさま。 「 -と皮肉を言う」
程度がわずかなさま。 「月は-と萩に移ろふ/犬子集」

出典|三省堂
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