チタン輝石(読み)チタンきせき

最新 地学事典 「チタン輝石」の解説

チタンきせき
チタン輝石

titanaugite

TiO2を数%(重量含み,十字ポーラー下で著しい光学分散を示す単斜輝石総称。現在はオージャイトあるいはエジリンの含Ti変種の扱いを受けている。Tiのようなイオン価の大きいものを含むため,Naはほとんど常に含まれており,その存在はそれを含む岩石がアルカリ火成岩であることを意味するため,岩石学的にはいまだ用いられている。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 加藤

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む