チットールガル(その他表記)Chittorgarh

デジタル大辞泉 「チットールガル」の意味・読み・例文・類語

チットールガル(Chittorgarh)

インド北西部、ラジャスタン州の都市。ウダイプルの北東約100キロメートル、バナス川の支流沿いに位置する。8世紀にラージプート諸王朝のメワール王国の首都が置かれ、14世紀から16世紀にかけて3回にわたってイスラム王朝の攻撃を受けた。2013年、「ラジャスタン州の六つの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録されたチットールガル城がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む