チットールガル(その他表記)Chittorgarh

デジタル大辞泉 「チットールガル」の意味・読み・例文・類語

チットールガル(Chittorgarh)

インド北西部、ラジャスタン州の都市。ウダイプルの北東約100キロメートル、バナス川の支流沿いに位置する。8世紀にラージプート諸王朝のメワール王国の首都が置かれ、14世紀から16世紀にかけて3回にわたってイスラム王朝の攻撃を受けた。2013年、「ラジャスタン州の六つの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録されたチットールガル城がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む