チットールガル城(読み)チットールガルジョウ

デジタル大辞泉 「チットールガル城」の意味・読み・例文・類語

チットールガル‐じょう〔‐ジヤウ〕【チットールガル城】

Chittorgarh Fort》インド北西部、ラジャスタン州の都市チットールガルにある城塞。市街東部の山の上に位置する。ラージプート諸王朝のメワール王国により建造。かつての王宮王妃離宮をはじめ、高さ約37メートル、9層からなる15世紀建造の「勝利の塔」などがある。2013年、「ラジャスタン州の六つの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む