チャガタイ汗国(読み)チャガタイカンこく

精選版 日本国語大辞典 「チャガタイ汗国」の意味・読み・例文・類語

チャガタイ‐カンこく【チャガタイ汗国】

  1. 蒙古帝国の四大汗国の一つジンギスカンの第二子チャガタイがアルマリク本拠として一二二七年に建国中央アジアを領有し、一四世紀初めにオゴタイ汗国を併合して強大にしたが、汗位継承をめぐって東西に分裂し、一三六九年チムールに滅ぼされた。チャガタイハン国

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む