チャチャコマニ山(読み)チャチャコマニサン

デジタル大辞泉 「チャチャコマニ山」の意味・読み・例文・類語

チャチャコマニ‐さん【チャチャコマニ山】

Chachacomani》ボリビア西部、アンデス山脈のレアル山群に属する山。アンコウマ山イヤンプー山などとともに同山群を形成し、山頂付近は万年雪に覆われる。ラパスの北西約20キロメートルに位置し、標高は6279メートルとも6074メートルともいわれる。チャチャコマニー山

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む