チャバネアオカメムシ

小学館の図鑑NEO[新版]昆虫 「チャバネアオカメムシ」の解説

チャバネアオカメムシ
学名:Plautia stali

種名 / チャバネアオカメムシ
解説 / いろいろな植物に寄生し、果実のしるを吸って害をあたえることもあります。成虫で越冬します。
目名科名 / カメムシ目|カメムシ科
体の大きさ / 10~12mm
分布 / 北海道九州、南西諸島
成虫出現期 / 6~10月

出典 小学館の図鑑NEO[新版]昆虫小学館の図鑑NEO[新版]昆虫について 情報

世界大百科事典(旧版)内のチャバネアオカメムシの言及

【カメムシ(亀虫∥椿象)】より

… 山間部などで越冬時多くのカメムシ類が室内に侵入し,その臭気のため不快昆虫としてきらわれる。アオクサカメムシ,ナガメは野菜類の害虫として知られ,クロカメムシ,イネカメムシ,ミナミアオカメムシは稲の害虫として,また果樹類にはクサギカメムシ,チャバネアオカメムシなどがつき果実を害する。一般に草本の実を好む種類は,その好む熟度の実を求めて点々と植物を移動し,稲穂が乳熟期となると,稲穂に移ってきて斑点米の原因となる。…

※「チャバネアオカメムシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む