チャム人(その他表記)Cham

山川 世界史小辞典 改訂新版 「チャム人」の解説

チャム人(チャムじん)
Cham

中部ベトナムにチャンパーを建国したオーストロネシア系の民族。現在その遺民がベトナム中部南端地域に居住。母系的で,「バラモン教徒」と,イスラームが土俗化した「バニ教徒」に分類される。またチャンパー滅亡期の亡命者子孫カンボジア,ベトナム南部のメコン川流域などに居住する。ベトナム中部高原にもジャライ,エデなど同系の山地民が居住。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

旺文社世界史事典 三訂版 「チャム人」の解説

チャム人
チャムじん
Cham

インドシナ半島南東岸にいたインドネシア系の民族。➡ チャンパー

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む