チャーウェル(その他表記)Cherwell

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャーウェル」の意味・わかりやすい解説

チャーウェル
Cherwell

イギリスイングランド中南部,オックスフォードシャー県北部の地区テムズ川支流チャーウェル川に沿い,オックスフォードの北に接する。穀物栽培のほか,肉牛,乳牛ヒツジ飼育が盛ん。地区の中心都市バンベリー農産物を集散し,キドリントンはオックスフォードのベッドタウンとして 1950~60年代に人口が急増した。面積 590km2。人口 13万1792(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む