チャーウェル(その他表記)Cherwell

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャーウェル」の意味・わかりやすい解説

チャーウェル
Cherwell

イギリスイングランド中南部,オックスフォードシャー県北部の地区テムズ川支流チャーウェル川に沿い,オックスフォードの北に接する。穀物栽培のほか,肉牛,乳牛ヒツジ飼育が盛ん。地区の中心都市バンベリー農産物を集散し,キドリントンはオックスフォードのベッドタウンとして 1950~60年代に人口が急増した。面積 590km2。人口 13万1792(2001)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む