チャープラ(その他表記)Chāpra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャープラ」の意味・わかりやすい解説

チャープラ
Chāpra

インド北東部,ビハール州北西部の町。サラン県の行政庁所在地。ガーガラ川ガンジス川の合流点付近に位置。 18世紀頃からオランダフランスポルトガルイギリス硝石の精製所を設けた。硝石と亜麻仁油を産するほか,農産物を集散。ビハール大学のカレッジ4校とサンスクリット大学がある。人口 13万 6824 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む