チャープラ(その他表記)Chāpra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チャープラ」の意味・わかりやすい解説

チャープラ
Chāpra

インド北東部,ビハール州北西部の町。サラン県の行政庁所在地。ガーガラ川とガンジス川の合流点付近に位置。 18世紀頃からオランダ,フランス,ポルトガル,イギリスが硝石の精製所を設けた。硝石と亜麻仁油を産するほか,農産物を集散。ビハール大学のカレッジ4校とサンスクリット大学がある。人口 13万 6824 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む