チュド

百科事典マイペディア 「チュド」の意味・わかりやすい解説

チュド[湖]【チュド】

ペイプシPeipsi湖,グドフGdov湖とも。ロシアとエストニアとの境にある湖。南側のプスコフ湖と長さ20kmの水路で結ばれ,面積3600km2。最深約15m。濁った淡水で,ナルバ川によりフィンランド湾に排水。魚類豊富。
→関連項目アレクサンドル・ネフスキー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ネフスキー

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む