チュド

百科事典マイペディア 「チュド」の意味・わかりやすい解説

チュド[湖]【チュド】

ペイプシPeipsi湖,グドフGdov湖とも。ロシアとエストニアとの境にある湖。南側のプスコフ湖と長さ20kmの水路で結ばれ,面積3600km2。最深約15m。濁った淡水で,ナルバ川によりフィンランド湾に排水。魚類豊富。
→関連項目アレクサンドル・ネフスキー

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 ネフスキー

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む