精選版 日本国語大辞典 「ちょっきり結び」の意味・読み・例文・類語
ちょっきり‐むすび【ちょっきり結】
- 〘 名詞 〙 手軽に結ぶこと。ちょっとこま結びなどにすること。また、そのような結び方。ちょきりむすび。
- [初出の実例]「脚半も穿かないで一重物に小倉の帯をチョッ切り結びにして」(出典:塩原多助一代記(1885)〈三遊亭円朝〉一)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...