脚半(読み)きゃはん

精選版 日本国語大辞典 「脚半」の意味・読み・例文・類語

きゃ‐はん【脚半・脚絆】

  1. 〘 名詞 〙 旅行作業などの時に、脛(すね)にまとい、足を保護して動きやすくする布。はばき
    1. 脚半〈広益国産考〉
      脚半〈広益国産考〉
    2. [初出の実例]「脛巾(キャハン)編笠を著腰の刀に太刀かづきて」(出典源平盛衰記(14C前)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む