コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小倉 オグラ

デジタル大辞泉の解説

おぐら〔をぐら〕【小倉】

小倉餡(あん)」の略。
小倉汁粉」の略。

おぐら【小倉】[地名]

京都市右京区の小倉山付近一帯の古称

こくら【小倉】

北九州市の小倉北区小倉南区の総称。もと小笠原氏の城下町。明治33年(1900)市制昭和38年(1963)北九州市の設置により区制、昭和49年(1974)2区に分かれる。
小倉織(おり)」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

小倉【こくら】

地厚な綿織物の一種。撚り糸を引きそろえて平織,綾織,繻子(しゅす)織にする。紡績絹糸による絹小倉もある。黒,紺,霜降などが多く,丈夫なので学生服,作業服,男帯,袴(はかま)などにする。
→関連項目日田彦山線

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

おぐら【小倉】

①「小倉あん」の略。⇒小倉あん
②「小倉汁粉」の略。⇒小倉汁粉

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

世界大百科事典 第2版の解説

こくら【小倉】

福岡県北部,北九州市中部の地区名。1900年市制。63年門司,戸畑,八幡,若松の4市と合体して北九州市を形成,小倉区となり,74年に小倉北区,小倉南区に分かれた。企救(きく),貫(ぬき),福智断層山地が広がり,その間を北流する紫川の三角州に中心市街が位置する。山陽新幹線鹿児島本線日豊本線,国道3号,10号線,九州自動車道に続く北九州道路など,九州の陸上交通の幹線のほとんどが集まり,関門海峡をはさんで本州と連絡する交通の要地である。

出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について 情報

大辞林 第三版の解説

おぐら【小倉】

◇ 京都市右京区にある小倉山一帯の古名。
「小倉餡あん」「小倉汁粉じるこ」の略。

おぐら【小倉】

姓氏の一。

こくら【小倉】

◇ 福岡県北九州市の商業・行政・交通の中心地区。もと独立の市で、江戸時代は小笠原氏の城下町。
[0] 「小倉織」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

日本の地名がわかる事典の解説

〔地域名〕小倉(おぐら)


京都府京都市右京区嵯峨(さが)にある小倉山付近の古名

出典 講談社日本の地名がわかる事典について 情報 | 凡例

小倉の関連キーワード福岡県北九州市小倉北区船場町福岡県北九州市小倉北区砂津福岡県北九州市小倉北区城内やさしさで溢れるように福岡県北九州市小倉南区原爆投下目標だった小倉福岡県北九州市小倉北区朝日新聞社杯競輪祭アミュプラザ小倉小倉羹・小倉羮なかよし海さん福岡県北九州市小倉(福岡県)岩松助佐衛門をぐら山春秋北九州[市]小倉北[区]焼うどんの日だるまちゃん丸橋 静子

小倉の関連情報