チョルノービリ原発

共同通信ニュース用語解説 「チョルノービリ原発」の解説

チョルノービリ(チェルノブイリ)原発

ウクライナ北部の原子力発電所。旧ソ連時代の1986年、4号機が試験運転中に爆発。事故でベラルーシやロシア、欧州など広範囲が放射性物質で汚染された。消火作業に当たるなどした数十人が急性放射線障害で死亡したほか、原発周辺では甲状腺がんの増加が指摘された。4号機は鋼鉄製シェルターで覆われ、2000年までに全4基が稼働停止。ロシアが22年2月24日の侵攻直後に制圧し、1カ月余り占領した。(スラブチチ共同)

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