チョン・ホスン(読み)鄭 浩承(その他表記)Jong Ho-seung

現代外国人名録2016 「チョン・ホスン」の解説

チョン・ホスン
鄭 浩承
Jong Ho-seung

職業・肩書
詩人,作家 現代文学ブックス代表

国籍
韓国

生年月日
1950年1月3日

出生地
慶尚南道河東

学歴
慶煕大学韓国文学科卒,慶煕大学大学院修了

受賞
素月詩文学賞〔1989年〕,東西文学賞〔1997年〕,ジョン・ジヨン文学賞〔2000年〕,平雲文学賞〔2001年〕,慶煕文学賞〔2002年〕

経歴
1972年韓国日報新春文芸の童詩部門に「石屈岩を知らないヨンヒ」が当選。’73年「韓国日報」に「悲しみが嬉しさに」を連載しながら登壇する。’83年には朝鮮日報新春文芸小説部門に「慰霊祭」が当選し、小説家としてもデビュー。出版社セムトや月刊朝鮮などで勤務したのち、2000年現代文学ブックス代表理事に就任。著作には童詩集「木の葉にも傷がある」、童話集「海に飛んで行ったカササギ」、詩集「愛してから死んでしまえ」「涙が出たら汽車に乗れ」「ソウルイエス―鄭浩承選集」、小説「ソウルには海がない」、エッセイ集「初雪の日に会おう」などがある。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む