精選版 日本国語大辞典 「ちりからたっぽう」の意味・読み・例文・類語
ちりから‐たっぽう
- 〘 名詞 〙 =ちりから
- [初出の実例]「吉原洲崎のちりからたっほう、品川にも又捨てられぬ代物ありと、口三味線の筆拍子に、なぐり書きしての自慢顔」(出典:うもれ木(1892)〈樋口一葉〉一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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