筆拍子(読み)ふでびょうし

精選版 日本国語大辞典 「筆拍子」の意味・読み・例文・類語

ふで‐びょうし‥ビャウシ【筆拍子】

  1. 〘 名詞 〙 筆の調子。文の調子。筆勢文勢
    1. [初出の実例]「御意にまかせ、筆拍子(フデビャウシ)得たれば格別手筋を違て書上る」(出典浮世草子・本朝桜陰比事(1689)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む