チルボ山(読み)チルボさん(その他表記)Ch'ilbo-san

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「チルボ山」の意味・わかりやすい解説

チルボ(七宝)山
チルボさん
Ch'ilbo-san

朝鮮民主主義人民共和国北朝鮮),ハムギョンプク(咸鏡北)道の南部,ミョンチョン(明川)の南東 28kmにある名山標高 659m。奇岩奇峰が連なり,ハムギョンクムガン(咸鏡金剛)山と呼ばれる。ペクトゥ(白頭)山と同じく,新第三紀に噴出した火成岩からなる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 白頭

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む