最新 地学事典 「チングアアイト」の解説
チングアアイト
tinguaite
エジリンフォノライトに相当する貫入岩。斑状で,斑晶はアルカリ長石(パーサイト・アノーソクレース)・エジリンのほか準長石(白榴(りゆう)石・かすみ石・メリライト)を含む場合もある。アルカリ花崗岩・アルカリ閃長岩などに伴う。ブラジルSerra de Tinguáのかすみ石閃長岩を貫く岩石に対し,H.Rosenbusch(1887)が命名。
執筆者:大場 与志男
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...