チン食い虫(読み)ちんくいむし 

サーフィン用語集 「チン食い虫」の解説

ちんくいむし 【チン食い虫】

夏になり海水温が暖かくなってくると海流の少ないエリア(特にインサイド)に発生する蟹などの幼虫人間の柔らかい皮膚に食い付き痛痒い症状になる。男性がトランクス1枚で海に入り急所に食いつかれた所から名前が付いた。

出典 (株)デジサーフ、(株)セキノレーシングスポーツサーフィン用語集について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む