ツァイゼの塩(読み)ツァイゼノエン

化学辞典 第2版 「ツァイゼの塩」の解説

ツァイゼの塩
ツァイゼノエン
Zeise's salt

M[PtCl3(C2H4)].普通はK塩(一水和物)をさす.1827年,デンマークのW.C.Zeiseが発見した.不飽和炭化水素がπ電子金属に配位した形式の錯体中,最初につくられたもの.[別用語参照]トリクロロ(エチレン)白金(Ⅱ)酸カリウム

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 エチレン 白金

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む