ツァイゼの塩(読み)ツァイゼノエン

化学辞典 第2版 「ツァイゼの塩」の解説

ツァイゼの塩
ツァイゼノエン
Zeise's salt

M[PtCl3(C2H4)].普通はK塩(一水和物)をさす.1827年,デンマークのW.C.Zeiseが発見した.不飽和炭化水素がπ電子金属に配位した形式の錯体中,最初につくられたもの.[別用語参照]トリクロロ(エチレン)白金(Ⅱ)酸カリウム

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 エチレン 白金

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む