ツァイゼの塩(読み)ツァイゼノエン

化学辞典 第2版 「ツァイゼの塩」の解説

ツァイゼの塩
ツァイゼノエン
Zeise's salt

M[PtCl3(C2H4)].普通はK塩(一水和物)をさす.1827年,デンマークのW.C.Zeiseが発見した.不飽和炭化水素がπ電子金属に配位した形式の錯体中,最初につくられたもの.[別用語参照]トリクロロ(エチレン)白金(Ⅱ)酸カリウム

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

関連語 エチレン 白金

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む