ツァラタナナ山脈(読み)ツァラタナナさんみゃく(その他表記)Massif du Tsaratanana

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ツァラタナナ山脈」の意味・わかりやすい解説

ツァラタナナ山脈
ツァラタナナさんみゃく
Massif du Tsaratanana

マダガスカル北部の山脈。長さ約 180km,幅約 80km。花崗岩と流紋岩から成る。最高峰は火山起源のマロモコトロ山 (2876m) で,同国最高点

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 クラトリン

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む