ツァリーツィノ公園(読み)ツァリーツィノコウエン

デジタル大辞泉 「ツァリーツィノ公園」の意味・読み・例文・類語

ツァリーツィノ‐こうえん〔‐コウヱン〕【ツァリーツィノ公園】

TzaritzïnoЦарицыноロシア連邦の首都モスクワの南郊にある公園。18世紀にエカチェリーナ2世の命により夏の離宮建設が計画されたが、未完成のまま中断。旧ソ連解体後、モスクワ市の管理下に置かれ、かつての図面を元に再建。2007年に建都860年を記念し、宮殿教会堂がある総面積0.12平方キロメートルの緑豊かな公園として開園された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む