ツィタデッラ(その他表記)Citadella

デジタル大辞泉 「ツィタデッラ」の意味・読み・例文・類語

ツィタデッラ(Citadella)

ハンガリーの首都ブダペストの中央部、ゲッレールトの丘にある要塞跡。19世紀半ば、ハンガリー独立運動を監視することを目的として、ハプスブルク家により要塞が築かれた。標高は235メートルあり、ブダペスト市街を望む屈指の展望地として知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む