つい伏す(読み)ついふす

精選版 日本国語大辞典 「つい伏す」の意味・読み・例文・類語

つい‐ふ・す【つい伏】

  1. 〘 自動詞 サ行四段活用 〙 ( 「つい」は接頭語 )
  2. 下の方を向いて姿勢を低くする。ひれふす。うつむく。
    1. [初出の実例]「橋殿に着きてついふし拝まるるまではさる事にて」(出典:山家集(12C後)下)
  3. 横たわる。寝る。眠る。
    1. [初出の実例]「爰の柴部屋、かしこの稲蔵の壁によりそひついふして」(出典:評判記・色道大鏡(1678)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む