柴部屋(読み)シバベヤ

デジタル大辞泉 「柴部屋」の意味・読み・例文・類語

しば‐べや【×柴部屋】

薪などをしまっておく小屋
「―にしのびて物の陰より覗けば」〈浮・一代男・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「柴部屋」の意味・読み・例文・類語

しば‐べや【柴部屋】

  1. 〘 名詞 〙 柴などを納めておく小屋。薪(まき)や炭を入れておく部屋
    1. [初出の実例]「爰の柴部屋(シバベヤ)、かしこの稲蔵の壁によりそひついふして」(出典評判記色道大鏡(1678)一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む