つい平がる(読み)ついひらがる

精選版 日本国語大辞典 「つい平がる」の意味・読み・例文・類語

つい‐ひらが・る【つい平】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「つい」は接頭語 ) そのままはいつくばってからだを低くする。からだを伏せる。
    1. [初出の実例]「虎、人の香を嗅ぎてついひらがりて、猫の鼠窺ふやうにてあるを」(出典:万治版宇治拾遺(1221頃)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む